ねこSTAND ver.01


ねこのからだ形のスマーフォン、タブレットスタンドです。
が、元々の使い道は《ねこの顔皿七変化》体験コースで作るねこの顔皿立て。
「顔皿を飾るなら、からだの形がいいんじゃないかな?」みたいな発想が出発点です。
 
特徴その1
顔皿は曲面なので、置く部分の奥行きに余裕をもたせて作っています。 
厚みが約17mmまでのものが立てれるので、写真立て、メモ帳置き、アイデアでいろいろと…
 
特徴その2 
重みがあるのでフラフラしません。
塊に近い陶器で、小型ながらずっしりとした重みがあって安定しています。
 
特徴その3
形と質感にこだわりました。
白タイプは、つや消しで、微細な結晶が詰まっている白色です。
黒タイプは、とても深い艶の黒で高級感があります。
どちらも金彩手描きのしっぽのアクセント。
 
 size:95×140 h45


海の生き物皿


20種類の海の生き物を長さ12~13cmの小皿にしました。
渦潮で有名な鳴門にある、海沿いのリゾートホテル《モアナコースト》。敷地に入ってすぐ右側に、雑貨のお店《アイランド》があります。
リゾート地ならではののんびりとした雰囲気が漂うよい感じの場所で、こじんまりとした店内では作家さんの手作りのアクセサリーや小物、衣類などがセレクトして置かれています。
 
教室の体験コースにもあるこのお皿をアレンジして商品にしました。
 
現在このお店でしか買えないこのお皿はとても人気があるようで、ドライブの途中で立ち寄った方や、お土産探しの方の目にとまり、お皿を選ぶのも楽しいらしく、2~3枚選んで買っていかれるとのこと。


gray土の白い皿


正方形の一辺は約18cm、横幅は約28cm。
我が家でしょっちゅう使えるお皿→日常使いだけれど、ちょっと気の利いたお皿を目指して作りました。
 
おかずをのせる大きなところと、ソース、たれ、薬味などを入れる小さなところが一枚に合わさったお皿。
 
そういうお皿は磁器でできていて無機質であったり、用の方に重点がおかれているものが多く見受けられました。
我が家のお皿はそれじゃない…というわけでこの形となりました。
 
このグレーの土とこの白い釉薬の相性はとても好みで、土に入っている雲母が出てきて器に表情を与えます。
また、地のグレーが器の縁や凹凸に現れたりするのは、釉薬のノリが薄かったことを示す様が出て、この器の雰囲気に一役かっています。